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経営力向上計画

 
 

弊社は平成30年9月11日に

「経営力向上計画」に係る認定を受けています

経営力向上計画とは?

「経営力向上計画」とは、中小企業が人材育成やコスト管理、設備投資などで自分の会社のマネジメント力を向上させるために実施する計画のことです。3~5年間を実施期間として策定します。

 

経営力向上計画のメリットは?

メリット1:固定資産税が軽減される

  • 計画に基づき、その生産性を高める機械や装置などの設備投資を行った場合、新たに取得した設備にかかる固定資産税が翌年度から3年間半額になります。
  • ただし、生産性を高める設備であれば何でも良いというわけではなく、下記の要件を満たす必要があります。

 

メリット2:法人税の優遇が受けられる

  • 機械やソフトウェアなどの設備を新規取得し、農業や小売業など指定された事業のために利用した場合、法人税について即時償却または取得価額の10%の税額控除のいずれかを選択適用することができます。
  • 「生産性向上設備」と「収益力強化設備」によって、それぞれ要件がありますので、こちらも事前の確認が必要です。

 

メリット3:各種金融支援が受けられる

  • 日本政策金融公庫や商工中央金庫(商工中金)などの政策金融機関から、低金利で融資が受けられます。
  • たとえば日本政策金融公庫の場合、設備投資のために必要な資金について、基準利率から税率を0.9%引下げて最長20年にわたり融資が受けられるのです。運転資金については通常の金利になります。
  • また、新商品や新サービスなどの新事業活動に限りますが、民間の金融機関からの融資の際、信用保証協会による信用保証のうち、保証枠の拡大や別枠での追加保証が受けられます。

 

メリット4:ものづくり補助金の加点対象になる

  • ものづくり補助金とは、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善などに取り組む中小企業の設備投資などに対する支援制度です。
  • その審査の際、経営力向上計画の認定を受けていると加点の対象となります。

 

 

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